〜変わったセミナーやります〜

こんなセミナーやります。 企画していただきました。 どうなる事やら… 私が笑いを取る必要はないのです。 まぁ取れないですけど… あくまで相続についてのセミナー担当。 わかりやすいセミナーを心掛けます^ ^ 相続の事なら武蔵浦和の司法書士 司法書士法人いしまる事務所

2019-10-01T12:57:41+09:002019年09月29日|お知らせ|

~スタッフ募集~

この度事務所スタッフを募集致します。 当事務所は現在司法書士2名と補助者2名の事務所で,開業9年目の若い事務所です。 業務は不動産登記が中心ですが、ご依頼いただく内容は幅広く、いろんな分野に挑戦しております。 やりがいを持って仕事ができる環境です。 特に経験なくてもかまいません。一から丁寧にお教え致します。 少しでもご興味がある方、お気軽にお問合せください。 ~応募資格~ 司法書士補助者(社員・パート) 明るく元気な方。 運転免許要 [...]

2019-08-28T15:04:19+09:002019年08月28日|お知らせ|

~お盆期間も営業しています~

当事務所は、お盆期間中も営業しております!!! お盆期間中で不動産会社さんや一般企業さんはお休みのところがおおいですが、 法務局をはじめとする官公庁や銀行は通常営業しております。 ということは、司法書士のお仕事もあるのです!! ということで。 お盆しか動けないという方、この機会に是非ご相談ください。 相続のことなら 武蔵浦和の司法書士法人 司法書士法人いしまる事務所

2019-07-26T15:23:18+09:002019年07月26日|お知らせ|

〜お客様の声〜

相続登記をご依頼いただいたお客様から おハガキをいただきました。 改めてこのようなおハガキいただくと 司法書士やってて良かったと思います。 これからも、「ご依頼者様のために」を しっかり意識して、邁進して参ります。 さいたま市・武蔵浦和の司法書士 相続のことなら 司法書士法人いしまる事務所

2019-05-31T13:29:28+09:002019年05月31日|お知らせ, その他|

~マイナンバーカード~

  司法書士業務では、本人確認を行わなければならないケースが結構あります。 高齢の方等、写真付きの本人確認書類をお持ちではない方もいらっしゃいます。 (例えば運転免許証やパスポート等です)   そのような場合、保険証や年金手帳等で代用できることもありますが、 これからも本人確認はますます厳格になっていくと思われます。   ご高齢の方でも、マイナンバーカードは簡単に作ることができますので、作ってみては いかがでしょうか。 [...]

2019-08-28T14:56:42+09:002019年05月22日|お知らせ, その他|

〜埼玉司法書士会表彰〜

  先日の第52回定時総会にて、 埼玉司法書士会会長より表彰状をいただきました。 登録してから10年の司法書士業務についての表彰です。   早いものでもう10年。 いつのまにか死ぬ気で資格取得を目指して猛勉強した長い月日を超えてました。   あの長い日々を思い出し、 何のために司法書士を目指したか。 [...]

2019-05-20T09:55:54+09:002019年05月20日|お知らせ, その他|

〜新元号〜

  今日新元号が発表されましたね。 「令和」 良い元号ですね!   個人的には予想外れましたが… 5月には新元号。 なんか感慨深いものがあります。 昭和、平成、令和。   [...]

2019-04-01T15:24:13+09:002019年04月01日|お知らせ, ブログ|

~売主が認知症の場合の不動産売買~

  最近、「売主さんが認知症らしいのですが、売却できますか?」という ご相談が多くあります。 認知症で判断能力が無い場合は、不動産の売却等の行為は無効になってしまいます。 無効になってしまったら買主さんにも多大な迷惑がかかっちゃいますよね・・   認知症とは、種々の精神機能が慢性的に減退・消失することで、日常生活・社会生活を営めない状態 のことを言うとされています。その程度や症状は様々ですが。   まずは、売主本人が認知症など意思をはっきり確認出来ない場合はお医者さんにきちんと診断してもらいましょう。 [...]

2019-03-15T19:11:19+09:002019年03月15日|お知らせ, 不動産登記|

~無料相談~

  最近ホームページからのお問い合わせやご依頼が多いです。 時期的なものなのか、何なのかはわかりませんが・・ ありがたい限りです。 当事務所では、メールでの無料相談も行っております。 お気軽にお問い合わせください。   ※ 可能なかぎり回答させていただきますが、司法書士業務外のことは回答できない こともあることをご了承ください。   [...]

2019-03-13T09:28:51+09:002019年03月13日|お知らせ, その他|

~新規採用~

  この度ご縁あって、4月から一緒に働いてくれる方を採用させてもらいました。 少しづつ、着実に事務所も成長しております。 ありがたい限りです。   ウチの事務所は、結構いろんな案件があって退屈しません。 次から次に、試されているのかと思えるくらい多くの課題がある案件をいただきます。 常に勉強、常に経験。 人も事務所も前進あるのみ。   [...]

2019-03-05T16:41:02+09:002019年03月05日|お知らせ, その他|

~農地法5条の許可~

  売買対象の土地の地目が「畑」や「田」の場合、登記には農地法所定の許可書(届出書)が必要です。 住宅を建てるという趣旨でそのような土地を購入する場合は「農地法5条」の許可または届出となります。 許可証には、売る人・買う人の住所・氏名が記載されております。 共同で購入する場合は、購入する人全員分記載しなければなりません。 その場合、それぞれ所有する持分割合を記載する必要あるでしょうか・・?   登記研究506号に掲載されていましたが、 持分割合の記載がなくても申請は受理されるようです。(通常は記載します。) ちなみに、持分割合が記載されていたとしても、それと異なる持分割合で登記申請されたら [...]

2019-02-21T14:06:45+09:002019年02月21日|お知らせ, 不動産登記|

〜第三者のための契約〜

    最近、「三為」と言われている取引、正式には「第三者のための契約」での取引が多くあります。 最初の頃は、皆さん慎重に進められてましたが、一般的になったからなのか、とても雑になっている印象を受けます。 この取引方法は、現所有者A、中間者B、最終買主Cが、A-B、B-Cでそれぞれ取引して名義をAからCに直接移転させるものです。(表現を簡略化してますので悪しからず) この取引では中間者のBへの本人確認が重要になってきます。このBは、便宜上ペーパーカンパニーというケースも多々あるようで、決済にも来ない、本人にも会えない、支払いはインターネットでやります…というケースも少なくありません。 この場合のリスクとして、CがまずBC間の売買金額を支払う。その金額を受け取ったBがAへAB間の売買金額を支払って終了となる取引であるところ、BはCからの売買金額を受領したがAへの支払いを怠ってしまうと、Cはお金を払った。でも肝心のお金がAには支払われていない事になり、私たち司法書士はC名義の登記を申請することができません。 なので、 ACはもちろんのこと、Bへの本人確認ができません、決済も行けません、というケースでは決済をお受けする事はできません。 この「第三者のための契約」は、実務界の要望から形になった制度です。しっかりと運用して安全な取引を実行していきたいですね。 [...]

2019-02-11T15:20:14+09:002019年02月11日|お知らせ, 不動産登記|

〜本人確認〜

    某企業さんの事件があり、こんな本が出てたので読んでみました。 とても怖い話ですね。 ニュースに大きく取り上げられている事件以外にも多くの事件となっている取引があり、逮捕・実刑となっているのはごく一部であるらしい。 人ごとではないですね、いつそんな取引に当たってしまうかわかりません。 地面師は騙すつもりで色々な仕掛けを考えてきます。最近はその精巧さもレベルアップしているようで、しっかり業務を行なっていても見破るのは難しいような気がします。 私たち司法書士の業務、責任についても大きな影響があり、それよりも依頼者に多大な損害を与えてしまいます。 本人面談の時だけでなく、事前の準備段階でしっかりアンテナ張り巡らせて、状況調査等が必要ですね。 なぜ司法書士に本人確認義務が付されているのか、改めて考えしっかり取り組んで参ります。 [...]

2019-02-10T22:43:39+09:002019年02月10日|お知らせ, 不動産登記|

〜定款の認証〜

  会社を設立するには、定款を作成して公証人に認証してもらわなければなりません。 今回その認証制度にちょっとした変更があり、添付書類が変わりました。 実質的支配者の申告書を提出する必要があります。法人の透明性を高め、暴力団等の 法人不正使用の防止のためらしいです。 オンライン化により書類は減ると思いきや、ドンドン増えてきてるような気がしますね。     会社設立・法人登記のことなら さいたま市の司法書士

2019-01-18T15:17:12+09:002019年01月18日|お知らせ, 会社設立|

〜登記・法律相談担当〜

  今日は蕨市の登記・法律相談担当です。 予約が1件らしいです。 せっかく13時〜16時まで、蕨市役所で待機しているので、多くの方に来ていただきたいところです。     さいたま市の相続のことなら 司法書士法人いしまる事務所  

2019-01-17T13:07:12+09:002019年01月17日|お知らせ, その他|

~同姓同名そして同住所~

  ちょっと珍しい登記事項の記載を発見しました。 同姓同名で住所も一緒の方。 推測するに、結婚され氏名を変えた奥様と、姑さんが偶然名前が同じで 同居しているとか? この場合、所有者として登記事項はどのように記載されるのでしょう?   さいたま市・・・・・・・・・ 持分2分の1 埼 玉 花 子[あ] [...]

2019-01-07T15:25:06+09:002019年01月07日|お知らせ, 不動産登記|

~謹賀新年~

  最後の平成の新年、2019年になりました。 当事務所は4日から始動しております。本年もよろしくお願いいたします。 昨年は新スタッフも加入し、ホームページもリニューアル。 今年も頑張って精進していきます。 引き続きのご愛顧のほどよろしくお願いします。       ちなみに、事務所のロゴマークも完成しました!! [...]

2019-01-07T15:25:52+09:002019年01月07日|お知らせ, その他|

~司法書士・相続法改正の研修~

  土曜日(11月3日)は研修でした。 相続法改正で、大きく今までの手続きが変わります。 配偶者居住権の保護
遺産分割に関する見直し
遺言制度の見直し... 今までの手続き等が大きく変わります。 いつから施行されるのかは未定ですが、しっかり勉強して備えなければなりませんね。     さいたま市の司法書士  司法書士法人いしまる事務所 [...]

2019-01-08T14:56:45+09:002018年11月04日|お知らせ|

相続・遺言による登記について

以前遺言による登記のご依頼の方がいて、結果として相続人間で折り合いが付かず、私は受任契約を解除したことがあります。 それについて、なぜ辞めるんだ!というクレームになってしまいました。司法書士にはできることできないことがあって、今回のような不動産等の高額な争訟性のある案件はお受けできません。なかなかご理解いただけなくて、理解していただくって難しいなと感じた案件でした。 あれから2年。調停になってようやくまとまったとのご報告とともに、登記のご依頼をいただきました。(前回のクレームの方ではなく、相続人のお一人です。)今回は、遺言の内容にもちょっと問題がありました。遺言をするにも色々考えなければなりません。相続人が争うことの無いようにしたいですね。 さいたま市の司法書士  司法書士法人いしまる事務所 ~for the customer~

2018-12-20T00:27:00+09:002018年10月20日|お知らせ|

相続登記について

平成28年に相続手続きのご依頼いただいたのですが、結局遺産分割協議が整わず、委任契約を辞任せざるを得ず、弁護士による調停事件となった案件がありました。この案件では色々あったので記憶に残っていたのですが、今回その相続人の一人から、ようやく調停が終わり一つの物件が売却できたので、その方が単独で取得する不動産の名義変更をしてほしいとご依頼をいただきました。もう2年前のお話。ようやく決着がついて、良かったなと。 司法書士は、相続に関することはある程度お受けすることができるのですが、相続人同士で話がまとまらない場合は弁護士さんの分野になってしまいお役にたてません。(税務のことは税理士さんです。)今回は一度私の手を離れたのですが、気になっていたので最後にお役にたてて良かったです。 ※ 一般の方向けの記事ですので、わかりやすくを意識して表現しています。 さいたま市の司法書士  司法書士法人いしまる事務所 ~for the customer~

2018-12-20T00:27:23+09:002018年10月13日|お知らせ|

遺言の確認

相続が発生した場合、まずは遺言書があるかを確認しましょう。 

遺言があれば、原則その内容通りの効力が生じます。
もし、お亡くなりになった方が遺言を公正証書で作成していたら、
「公証役場」というところで調べることができます。

 この遺言公正証書を調べるには、遺言した方がお亡くなりになった場合のみ、
相続人、受遺者及び遺言執行者などの利害関係者が調査できます。

しかし遺言者が生存中は、遺言公正証書の調査はできません。
本人しか確認ができません。 
遺言公正証書を調べる(検索・謄本請求)には?

 1. 遺言者本人が死亡したことを証明する書類
   除籍謄本・死亡診断書等
 2. 請求人の利害関係者であることを証明する書類
   戸籍謄本(①の除籍謄本に、請求人の名前が載っている場合は不要)
 3. 請求人の身分を証明するもの
  印鑑登録証明書1通及び実印
   又は
官公庁発行の顔写真付き身分証明書及び認印
     パスポート・運転免許証・住民基本台帳カード(顔写真付)など

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2018-12-20T00:28:54+09:002018年09月15日|お知らせ|

法務局からの連絡

先日、根抵当権の追加設定登記をさいたま法務局へ提出しました。 
で、昨日の夜に法務局の担当さんから補正のTELが・・

 こういう補正のTELはいやなもんなんです(>_

2018-12-20T00:29:14+09:002018年09月07日|お知らせ|