~会社の目的について~

会社の目的で、「民泊」を入れる会社が増えています。 その際にアドバイスしているのは、  1 ホテル・旅館その他宿泊施設の運営     2 住宅宿泊事業法に基づく住宅宿泊事業、住宅宿泊管理業及び住宅宿泊仲介業     3 国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業その他宿泊施設の経営 1は一般的に宿泊施設をする時に必要です。 2は民泊新法に基づく目的となります。通常の旅館業に比べて条件が緩くなります。 3は国が特区に指定した地域で民泊を運営する時にいれておいた方がよい目的です。 [...]

2019-09-12T19:09:31+09:002019年09月12日|ブログ, 会社設立|

~登記の委任状について~

ちょっと専門的な話になりますが・・ 気になったので調べてみました。 不動産登記の申請において、住民票などの書類は原本還付ができます。 (原本還付とは、原本を返してもらうことです。) ※ 印鑑証明書等の一部の書面は、場合によって原本還付することができません。 この原本還付をするには、委任が必要なのか?(委任状にその旨の記載が必要なのか?) 結論としては不要。 代理権の有無(登研256号) 《添付書面(代理権限証書)》《添付書面(総説原本還付)》《受付・取下》  要旨 委任状に「登記申請に関する一切の件を委任する。」旨の記載があれば、登記申請書補正のための取下げ及び原本還付の請求は、 [...]

2019-08-28T14:52:35+09:002019年08月28日|ブログ, 不動産登記|

~未成年者の会社設立~

会社設立についてご相談いただいたお客様のお話。 未成年者でも会社って作れますか?というご質問がありました。 まず、出資者になることもできますし、役員にもなることができます。 ちょっと注意が必要なのは手続きについて。 基本的に未成年者の行為には親権者の同意が必要になります。 そして通常公証役場での定款認証手続き、登記申請においては印鑑証明書が必要になります。 未成年といっても15歳未満だと印鑑証明書が作れません。 15歳未満の方の場合は特殊なケースにあたるので、公証役場や法務局と協議が必要ですね。 私も15歳未満の方の会社設立手続きは経験したことないので、どうなるのでしょうか・・ ちょっと気になります。 [...]

2019-08-28T14:54:11+09:002019年06月26日|ブログ, 会社設立|

~初めての税務調査~

開業して9年目。 初めて税務調査なるものが入りました。 問題なくきっちり処理してます!って思っていても税金については素人。 何かあるんじゃないかとドキドキしながら2日間対応させていただきました。 細かい指摘・指導がありつつも 特に問題なしと認めていただいたようで・・ ほっとしました。 おかげさまで、毎年少しではありますが、納税もできております。 貯まっていかない不思議は感じておりますが 義務を果たし、少しでも地域のお役にたてるよう精進せねばと改めて思う今日この頃です。 [...]

2019-08-28T14:54:49+09:002019年06月13日|その他, ブログ|

~法人の資産総額の変更登記~

  医療法人や学校法人、社会福祉法人等の法人は、毎年資産総額の変更登記 をする必要があります。 法人の登記事項証明書には、「資産の総額」欄に事業年度末現在の決算結果を 年度毎に記載してあります。   資産の総額とは、積極財産から消極財産を控除した純資産額です。 具体的には、財産目録に表示された正味財産を登記することになります。   そんなに難しい手続きではないのですが、組合等登記令3条3項により [...]

2019-08-28T14:55:16+09:002019年05月27日|ブログ, 商業登記|

〜新元号〜

  今日新元号が発表されましたね。 「令和」 良い元号ですね!   個人的には予想外れましたが… 5月には新元号。 なんか感慨深いものがあります。 昭和、平成、令和。   [...]

2019-04-01T15:24:13+09:002019年04月01日|お知らせ, ブログ|

~相続業務で・・~

  相続業務をしていると、ふと思うことがあります。 先日の案件、被相続人が私と同い年の方・・ まるで自分のことのように感じ、私はあとどのくらい生きられるのだろう・・ 自分の年齢を改めて確認してしまいました(^_^;)   先日は同世代のイチローの引退が話題になりました。 気力はまだまだ充実していると思っていますが、体はすでに衰えが始まっているのかもしれません。 しっかり経験を積んで、良い歳の取り方をしていきたいですね。   [...]

2019-03-27T21:28:45+09:002019年03月27日|ブログ, 遺産相続|

~マンション敷地権が賃借権~

  今度の決済で扱わせていただく案件のマンション敷地権が「賃借権」と なっているものがありました。 通常のマンションは、敷地権が「所有権」となっていることがほとんどです。 たま~にあるんです、このような案件・・   お住まいになるにはあまり関係ないのですが、 司法書士としては、ちょっと注意が必要です。   通常の場合は、建物の専有部分の所有権を移転すれば、土地の所有権(持分割合)も [...]

2019-03-25T18:56:52+09:002019年03月25日|ブログ, 不動産登記|

~成年後見人の印鑑証明書~

  親族ではなく、司法書士・弁護士等の第三者の成年後見人が、被後見人に代わって 不動産の売却を行うことがあります。 その際に用意する印鑑証明書は個人のものでいいんだっけ? ちょっと悩みました・・   以前は、個人の印鑑証明書、資格を証する登記事項証明書を添付していたのですが、 昨年から、後見人が届け出た印鑑について、裁判所書記官が証明する印鑑証明書の発行が 行われることになったようです。 これにより、裁判所書記官発行の印鑑証明書でも良くなりました。 [...]

2019-08-28T14:57:41+09:002019年03月20日|ブログ, 不動産登記|

~今年も~

  昨日で仕事納め。 今日は机まわりの片付けや残務処理など、のんびりと。 今年も何とか無事に乗り越えられました^ ^ 感謝です。 来年も皆様のお役に立てる良い年でありますように頑張ります!   司法書士法人いしまる事務所  

2019-01-07T15:26:44+09:002018年12月29日|ブログ|