~古い時代の相続~

昭和22年5月3日以前にお亡くなりになった方の相続登記には注意が必要です。 昭和22年5月3日以前に開始した相続は、旧民法(家督相続制度)の規定が適用されます。 家督相続では一人の家督相続人が、前戸主の一身に専属するものを除いて、 前戸主に属する一切の権利義務を包括的に承継します。 登記で注意が必要なのは、登記原因は「家督相続」となること、そして登記原因証明情報は、 「相関図」ではなく、「家督相続という文言がはいった原戸籍」となること。 登記原因証明情報が異なると取り下げしなければならないので、要注意ですね。 古い日付の相続には気をつけましょう・・ 相続登記のことなら さいたま市・武蔵浦和 [...]

2019-07-23T16:19:53+09:002019年07月16日|遺産相続, 遺言・相続|

~自筆証書遺言~

  遺言もいくつか種類がありますが、 自分で簡単に作成できて、費用もかからないのは「自筆証書遺言」です。 簡単に作成できますが、いくつか守らなければならないルールがあります。 このルールについては、また改めて。   さて、自筆証書遺言は遺言者が亡くなった後、遺言書を開封するには 家庭裁判所の検認の手続きが必要となります。 勝手に開封してはいけないのです。 (開封したからといって無効になるわけではないのですが・・過料が科せられます。) [...]

2019-04-23T16:14:49+09:002019年04月23日|遺産相続, 遺言・相続|

~相続業務で・・~

  相続業務をしていると、ふと思うことがあります。 先日の案件、被相続人が私と同い年の方・・ まるで自分のことのように感じ、私はあとどのくらい生きられるのだろう・・ 自分の年齢を改めて確認してしまいました(^_^;)   先日は同世代のイチローの引退が話題になりました。 気力はまだまだ充実していると思っていますが、体はすでに衰えが始まっているのかもしれません。 しっかり経験を積んで、良い歳の取り方をしていきたいですね。   [...]

2019-03-27T21:28:45+09:002019年03月27日|ブログ, 遺産相続|