Q. 来月はじめの設立日で考えていますが、いつに依頼すれば間に合いますか? 

できれば3週間前くらいにはご相談ください。流れとしては、まず定款・会社の中身、例えば商号・本店所在地・役員等を決めることから始めますが、ある程度決まった段階で必要書類 を作成致します。 その後役員様の署名押印をしていただき、公証役場にて定款認証手続きを行いますが、公証人との打合せにも多少の日数がかかります。 定款認証が終われば、資本金を代表者個人の通帳に入金いただき、その通帳の写しに押印していただきます。その後登記申請となります。迅速な対応を心がけておりますので、詳細はご相談ください。

2018-12-08T23:59:03+09:002018年12月08日||

Q. 会社設立登記は自分でもできますか?

書類さえ整えばよく、書籍にも詳しく記載されているものもありますので、可能です。しかし、ご自身で申請されてもかかる費用(実費)は、株式会社では24~25万円はかかります。当事務所ではオンラインによる申請に対応しているので、定款認証の印紙代40,000円が0円となります。 当事務所にご依頼いただいても28万円前後です。

2018-12-08T23:58:35+09:002018年12月08日||

Q. 会社をつくるのに、資本金は1円からでも大丈夫って聞いたのですが?

設立登記に当たっては、資本金の額を決定する必要があります。 かつては最低資本金制度というものがあり、株式会社においては設立時に最低1,000万円 の資本金があることが必要でした。ですが、会社法のもとでは資本金が1円でも株式会社を設立することができます。 それでは設立時の資本金て、一体いくらあったらいいのでしょうか? 会社法によって1円で株式会社を設立できるといっても、これは法律上の話です。 実際には、会社を運営していくにはある程度の資金は必要でしょう。資本金が少なすぎると起業して1年目、営業活動が上手くいかず、売上が伸びないような場合には、いきなり債務超過という状態になってしまいます。 これでは、取引先や金融機関からの信用力を失いかねません。 ですから、法律上1円でも会社を設立することは出来ますが、起業1年後、2年後の財務 の状況を見据えた上で、資本金の額を決めるべきでしょう。

2018-12-08T23:57:50+09:002018年12月08日||
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